コピーライティング

【初心者向け】3つのタイプでブログ記事をまとまりのある文章構成にする方法

まとまりのある記事を書きたい!

ブログを書き始めたけど、なんか記事にまとまりがないなぁ…

どうすればわかりやすい記事を書けるんだろう…

と、何か文章を書くときは、相手にどうやって自分の
思ったことを伝えていけばいいのか悩む所だと思います。

仮に、文章だと自分の思ったことの半分しか相手に伝わらないと
なれば、コミュニケーションは取りづらくなりますよね。

なので、ある程度しっかりしてみえる記事じゃないと、自分の中で
納得がいかないのと、記事を見た人になんて思われるかわからないから
恥ずかしいと感じる人も中にはいるかと思います。

そこで今回は、この基本の3つをこなせるようになれば
読みやすい文章を書ける人だと思われること間違いなし!
な、文章構成の3つのタイプを紹介していきます。

練習すればかならず書けるようになるので、
是非真似してみてくださいね!

1、会話型

1-1、構成

1つの記事の中に2人以上の人物が登場して、

掛け合いをしたり、話し手が入れ替わったり
することもあります。

まとまりのある文章構成というよりも、
しゃべり言葉の口語を使うことが多くなるので、
読みやすいのが特徴です。

相手が頭の中で考えている普段の会話の内容を
書いてあげることで、最後まで読んでもらいやすい
文章タイプになります。

1-2、よく使われる例

権威ある人の言葉を使用する場合

生徒A 「先生!最近◯◯が◯◯だったんですが、
これって◯◯ですよね?」

博士「そうですね。それは◯◯ということですね。」

友達の会話を使いたい時に使用する場合

Aたろう

「ねぇ聞いてよ!この前いいことがあってさぁ!」

Bすけ

「え?なになに?教えて!」

お客さんの対談、声を書きたい時などに使用する場合

A「今日は◯◯さんと対談を取っていきたいと思います。◯◯さん、
よろしくおねがいします。」

B「よろしくおねがいします。」

1-3、ワードプレスの吹き出しプラグイン

ブログ、WEBサイトを手軽に構築するワードプレス
から、簡単に吹き出しが作成出来るプラグインがありますので、
ご紹介いたします。

WordPressの吹き出しプラグインSpeech Bubbleで会話形式のブログコンテンツが作れる!

2、PREP法

2-1、構成

PREP法はよくプレゼンテーションの場で使われる
構成で、1度は聞いたことのある人も多いかと思います。

ですが、聞いたことのない人のために具体的に説明しますと、
PREP法は英単語の頭文字を取った言葉です。

P= point(ポイント)主張したい事、結論、論点

R= reason(リーズン)理由

E= example(イグザンプル)例、例え

P= point(ポイント)再度結論

2-2、PREP法の事例

P  今度海に行こうと思う

R  暑いし海に入ると気持ちいいから

E  周りの友達も海に行きたいって言ってるし

P  だから海に行こうと思う

他にも、自分が今思っていることを勢いよく
書く時に使用したりすることが多いです。

専門性のあるサイトではなく、色んなジャンルの
内容が書かれている雑記ブログだと、だいたいこのような流れの
記事になっていることが多いかと思います。

3、WEB基本型

3-1、構成

WEB上で読まれるコンテンツの基本構成として一番オススメしたいのが、
この構成タイプです。

ターゲットを絞ってキーワード選定をして
コンテンツを書いていく時もそうですし、
見込み客となりそうなターゲットを検索エンジンから
集めて、そこからメールアドレスを取得していく際の
記事構成としても適しています。

基本構成として、

・最初のオープニング、問題提起の部分。

・見出しをつけて問題提起の内容を掘り下げて伝える部分。

・記事全体をまとめる。

この3構成になります。

3-2、よく使われる記事タイプの例

3-2-1、まとめ記事

あるテーマに沿って、役立つコンテンツや、
他のサイトの記事などをまとめて紹介するもの。

・タイトルの例
月間10万PV以上あるサイト7選

3-2-2、ハウツー記事

ステップ毎に方法を教えていくもの。

1から順番にかかれている内容を実践していくことで
最後には問題解決が出来るような内容です。

・タイトルの例
月間10万PVを3ヶ月で達成する方法

3-2-3、リスト記事

まとめ記事と似ている部分がありますが、
こちらは1つのテーマに対する情報を
リスト形式で紹介していくものです。

・タイトルの例
月間10万PVを達成するために知っておきたい9つのルール

見出しや、箇条書きを入れることで、読み手は
記事を読みやすくなります。

息継ぎなしで文章を読んでいくよりも、画像を入れたり、
区切りがあったほうが読みやすいということですね。

まとめ

・会話型

・PREP型

・WEB基本型

と紹介してきました。

複数のタイプをうまく混ぜて使っていくのも、もちろんありです。

記事のタイプに関しては他にもまだいくつかありますが、
自分のWEBサイトで記事、コンテンツを書く目的によって
ももちろん異なってきますので、目的にあった記事タイプを
選んでみてください。

記事の書き方に慣れるまでは、記事の構成、型を意識して
書いていくだけでも、だいぶ読みやすくなるはずです。

最初は大変ですが、少しでもコンテンツを読んでもらう
努力をして、ユーザーに最大限の価値を提供出来るように
心がけましょう。

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