コンテンツマーケティング

明らかに変化あります!ブログや記事を書くことで得られた9つのメリット

インターネット上に記事を書いたり、音声、動画を
アップしたり、デジタルコンテンツを頻繁に出すように
なってきて、自分の中で変化があらわれてきました。

これまでにも仕事でFAXDMの内容を考えたり、集客チラシの文章を
考えたりすることはありましたが、僕にとってはWEBコンテンツを
書く事は、それらとはまた違う経験として楽しさを感じることが
できています。

アウトプットをして、情報を発信すればするほど
より楽しく感じるようになってきました。

実際に、僕以外にも多くの有名ブロガーさんや、記事を書くことを
仕事としているライターさんなども、皆同じようなことを
言っていたりしますし、文章を書くことで得られる効果は実際に
大きいんじゃないかと思っています。

そこで今回は、僕が感じた、ブログ記事や
WEBコンテンツを書くことで得られた
メリットをいくつか紹介していきたいと思います。

1、組み立てる力、思考力の向上

どのように書けば良いのか?ということを
考えるようになります。

自分用の日記ではないので、
当然といえば当然かもしれません。

どの情報を、どの順番で伝えれば良いのか?

どうしたら少しでもスムーズに読んでもらえるか?

どうしたら?

どうしたら?

と、考えるようになり、一旦頭の中のことを
書いてみたりすることで、自分の頭の中で考えていたことが
可視化されて、目で見えるようになる
ので、頭で考えているだけでは
気づけなかったことに気付けたりします。

そうです。

久しく、文字にすることは少なくなっていましたし、頭でしか
考えることをしなかったので、書くことによって
自分の頭の整理が出来ることがわかった時はなるほど!!

って思いました。

といっても、学生時代を思い返してみれば、常にノートに
書きながら勉強していたんですよね。

それが、大人になるとなかなか紙に書かず、
パソコンにちょろっとメモするだけ。

頭の中だけで考えることも多くなっていましたし、
書いてみることをすっかり忘れていました。

本当に考えているというのは、実は紙に書いたりして
頭の中の情報を整理している時なんですよね。

頭の中のことを可視化して、順番を考えて文章を書くという
だけで、以前よりも思考力や、文章を組み立てる能力が
上がったように感じています。

2、新たな気付き、アイデアが浮かぶ

記事を書いていると、あれも書きたいこれも書きたいと
一時的にいろんなことを考えるようになる時があります。(笑)

たくさんのアイデアが浮かぶので、連鎖的に今書いている
記事の関連ネタが新しく出てきます。

1つの記事ネタに対して書き始めることで、
連鎖的にアイデアが出てくるので、WEBサイトに
記事を書く前は考えもしなかった部分にも気付くようになってきます。

3、時間を意識して生活するようになる

WEBコンテンツやブログ記事を書くようになってから
感じたことは、まず第一に、「時間が足りない…」

と感じるようになったということ。

これは、書きはじめでいろんな操作に慣れていないということ
もあると思うのですが、それ以前に、頭で考えていることを
そのまま書いていくのは意外と時間がかかるものなんだと
今感じています。

文語、口語とありますが、出来るだけ読みやすいように
口語を中心に書くようにしているのですが、どうしても
本音、自分が今思っていることをそのまま書こうと思った時に
一旦文字を書くのをストップしてしまいます。

というのも、僕は東京出身じゃないので、どうしてもナチュラルな標準語を
話す事ができません。

なので、普段話す言葉をそのまま使ってしまうと、イントネーションは
話さない限りわからないからいいのですが、方言はそのまま出てしまいます。

しかも、関西弁とかもっと全国区っぽい地域の言葉ならまだいいのですが、
富山県っていう超マイナーな県(石川県の隣です笑)です。

なので、自然に出てくる言葉を話そうと思っても伝わらない
可能性が大なので、誰が読んでも理解できる言葉に変換しなければいけません。

ですので、考えながら書くようになると時間が
どんどん過ぎていってしまいます(笑)

書きたいことがあっても、時間がなくなると
記事を書く時間が短くなってしまうので、
一回あたりの記事の量や、書くべき内容、
どれくらい書くのかの目標を決めてから書くようになってきます。

強制的に時間を意識する(笑)ようになったことで、
自分が普段どんなことに時間を使っていて、どれが
ムダなのかわかるようになり、それをやめていくことで
時間を意識的に作り出すことが出来るようになりました。

4、身の回りで起こったことを記事ネタとしてストック

WEB上でブログ記事や、コンテンツを発信していくようになると
書くためのネタを作り続けない限りネタ切れが必ず起こってきます。

特に最初は全然記事も書いてないのに、書くことに慣れてない
のもあり、すぐに何を書けばいいのかわからなくなる人も多いかと思います。

ですが、何か人にものを教える先生やコーチ、コンサルタントの人なども、
毎日毎日新しいノウハウ、方法、ハウツーがあるわけではありません。

にもかかわらず毎日情報発信をしたり、ブログ記事を書いたりしていますよね?

それはなぜかというと、情報を発信するためのネタの出し方や、
書き方を知っているからです。

記事を書くことができなくなった時に、毎日発信している
たくさんの人のブログやサイトコンテンツを見てきたのですが、
彼らに共通していることは、日常の事を自分の専門分野に絡めて
話しているという
点でした。

僕自身、その事がわかってからは書くスピードは置いておいて(笑)
ネタの作り方やレパートリーが格段に増えました。

日常のことを全て自分のコンテンツとして出すという思考も
記事やコンテンツを書くまでは感じたことがないことでした。

身の回りに起こっていることを意識することで、
暇だと思うことが少なくなりました(笑)

5、テレビを見る量が減る

テレビを見ている時間は、何も作業をしていない娯楽の時間です。

もちろんそれが悪いことではないのですが、ただテレビを見るだけで
時間が過ぎていくのはもったいないと感じるようになりました。

これはさっきの話にもつながってくるのですが、
時間を有効活用していかないと記事を書けないので、
自然と言えば自然かもしれません。

テレビを見ていて、それ自体をネタとして
書くのもいいいんですが、30分、1時間と時間が
なくなるくらいであれば違ったコンテンツを
出したほうがいいと考えました。

とはいっても、まったくテレビを見なくなったわけではなく、
今までの半分以下になったという感じです。

録画すれば決められた時間に見ることもないので、
いくつかの好きなテレビ番組を録画してスキマ時間に見るようにしています。

6、読み手の気持ちを考えられるようになる

文章を書いていくと、自分はわかるけど、相手にはわからない
だろう言葉も出てきます。

例えば、専門用語とか、流行語、あとはマニアックすぎる事などです。

専門用語を使えば、たしかに頭良さそうには思うかもしれません。

学者の人や、評論家の人の知識は一般の人とは比にならないでしょう。

ですが、だからといって専門用語をたくさん使いすぎてもインターネット上で
情報を発信している以上、相手に伝わらなければ意味がありません。

ただ自己満足で発信しているならいいのですが、多くの人は
少なくとも誰かに記事を読んもらいたくて発信しているはずです。

であれば、相手の知識レベル、相手が分かる言葉のほうが
伝わりやすいですよね?

流行語や、マニアックすぎる言葉も、もし使うのであれば
しっかり説明や、どんなものなのかがわかるような内容に
することで、相手(ターゲット)に受け入れてもらいやすくなります。

普段話している口で話している内容をWEBに持ってきて
そのまま書いても、受け入れてもらうのは難しい
ということがわかりました。

7、インプット量が増える=知識が増える

本を読んだり、何か自分で検索したりして
知識を入れることも、以前より多くなりました。

と言っても、もともと何か調べ物をしたり、
本を呼んだりするのは好きなのですが、
自分の知らない分野の本を読んでみよう
という気持ちが出てきたのは記事を書くようになってからです。

普段読んでいる記事はもっぱらビジネス書関係で、
何かできるようになるための方法など、このサイトの
名前である、マーケティング関連の本ばかりです。

インプット量が増えて今までとは違った分野のことを
勉強してみることで、新しく思うことだったり、発見や
気付きがあります。

結局マーケティングの観点で見ているような気が
しなくもない感じですが、そんな感じです(笑)

8、長い文章を書くことに苦手意識がなくなる

記事を書き始める前は、

きちんとした文章が書けるのか?
ちゃんと1000文字くらい書けるのか?

と考えてなかなか記事を書く気になりませんでしたが、
いざ書き始めてみると、以外に結構なボリュームの記事を
書けました(笑)

きちんとした文章かどうかは置いておいて(笑)、
1000文字くらいの文章であればどんなことでも今は
書けるようにはなりました。

正直、これは以前の仕事の関係もあって、文章を書いていた
経験が少しだけあったのもあるかと思います。

もちろん、記事の構成の問題もありますし、
単純に文字数だけでは良い悪いはないかと思います。

ですが、苦手意識を持つことなくある程度のボリュームの
文章を書く事ができるようになったのは個人的にとっても
嬉しいことでした。

書き方がわかれば、誰でも文章は書けるようになるはずです。

9、楽しさが増える、充実する

これ結構抽象的ですが、事実です(笑)

例えるなら、自分のお店を1から大きく
しているような感じでしょうか?

ただ、日記みたいな感じで書いていると
こんな感情にはならないと思います。

日記って、なかなか見てもらえないですから。

まず、

今日はとんかつ弁当を食べました!!

っていう記事を書いても検索結果には引っかからないでしょう。

もちろん、芸能人のようにすでに認知がある人であれば
別ですが、テレビなどのメディアに出ない一般人が
とんかつ食べましたブログを書いても…といった感じです。

とにかく、自分の記事をためていくという感覚が、
僕の中では充実感があり、楽しみながらビジネスブログを
書くことが出来ています。

まとめ

以上、ここで紹介した事はあくまで個人的な
メリットです。

なので、もしかしたらそうじゃない人も
いるかもしれないけど、そのへんは許してください(笑)

ただ、アウトプットすることで、こんなにもメリットが
あるんだということを知ってもらえればと思います。

最後に、他のブログより、
ブログを書くことで得られたメリットの記事を
紹介して終わりたいと思います。

ビジネスをしている人もブログ集客は本当に効果的なので、
この記事を読んで興味が湧いたらぜひ取り組んでもらえたらと
思います。

何故僕がブログを書くか。ブログを書くメリットについて

始めないと絶対損!ぼくがブログを書く理由(+はてなで書く理由)53選

なぜブログを書くのか? 

エンジニアがブログを書くメリットとうまく発信するための方法

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